ドライブレコーダーの両面テープが剥がれかかっていたので

ドライブレコーダーの両面テープが剥がれかかっていたので

ドライブレコーダー

ドライブレコーダーを設置して数ヶ月経過、ふと見てみるとフロントガラスから剥がれかかっていてぷらぷらした状態になっていました。貼り付けに使われている両面テープが強力なのと、ケーブルでも吊るされてるため、わずかに接着してるだけでも落ちてこなかったようです。

ただ車の運転中に急に落ちるとびっくりして危ないので取り外して補修することにしました。

オンラインショップで検索するといくつか貼り付け用の両面テープが見つかったんですが、ちょうどホームセンターに行く用事があったので今回はこちらで買うことに。

買ってきたのはフロントガラスに貼り付ける用の強力両面テープ。

で、補修前のドライブレコーダーの方の状態はこんな感じ

これはドライブレコーダーのフロントガラスへ貼り付ける部分のアタッチメントパーツ。両面テープ部分がぼこぼこになってしまっていますね。このように一部分が膨らんでしまっているため、ガラスに接着する面積も小さくなってしまっていました。ギュッと押さえつければなんとかなるかと思って試してみましたが、この状態ではダメでした。

見た感じ、接着面の吸着剤が加水分解してるようです。車内の暑さと湿気でやられたんでしょうか。

さて、買ってきた両面テープを貼り付けてみます。

両面テープはアタッチメントパーツの幅にほぼピッタリ。

さっそくドライブレコーダーをフロントガラスに貼り付けておきました。
買ってきた両面テープはまだ1mくらいあるので、また剥がれそうになったら気軽に貼り替えられますね。
(なるべく剥がれて来ないでくれるといいんですが…)

記事をシェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

seventeen − 14 =