自作パソコン 組み立て編

なぜ自作しようと思ったのか

新しくパソコンが必要になったためですが、絶対自作じゃないとダメというわけでは無かったです。途中までBTOにするか中古にするか自作にするか迷ってましたが、せっかく新しくするなら自作してみるか、ということで自作することにしました。

なぜ新しくパソコンが必要になったかに関してですが、まずこれまでのパソコンを見てみましょう。

これまでのパソコン

これは10年近く前にBTOで購入したデスクトップパソコン。メモリを増強し、ストレージをSSDにしてきましたが、さすがに普段使いでも性能低下が目立って来てました。それでもWebを見たり、動画サイトも解像度を抑えめにすれば動画もそこそこ快適に見れていました。「あと1年くらいは使えるかな〜?」なんて思ってましたが、パソコン内部をよく見るとかなりマズい状況になっていました…。

メモリスロット脇の3つ並んだコンデンサー2つが液漏れ。さらにもう1つも液漏れしかけてる状態。以前からここのコンデンサーはちょっと膨らんでるのには気がついていましたが、いつの間にか液漏れしてるとは。

この状態でも使えてるのが不思議なレベルですが、さすがにこれではいつ使えなくなってもおかしくなさそう。ということで、新しくパソコンが必要になったというわけです。

自作パーツ各種

購入した自作パーツはそれぞれブログ記事にしてあります。

組み立て

組み立て自体はすんなり出来ました。ケース内の電源ケーブルやケースケーブルの配線が時間がかかりましたが、特にトラブルもなく完了。

Ubuntu 21.04 インストール

始めからLinuxマシンとして組み立てる予定だったのでUbuntu 21.04をインストール。UEFIってヤツですかね。10年前のパソコンとはブートの仕組みもだいぶ変わっているようでしたが、Ubuntu自体はすんなりインストール出来ました。

Windowsは必要になったら購入するかも知れないですが、しばらくはそんな予定はないです。

新パソコンのスペック

新しく組んだ自作パソコンのスペック

  • PCケース : DEEPCOOL MACUBE 110 GREEN
  • CPU : Intel Core i5 10400 (第10世代)
  • マザーボード : ASRock B560M Steel Legend
  • 電源 : 玄人志向 フルプラグイン 650W 80PLUS GOLD
  • メモリ : 16GB (8GB x 2枚)
  • ストレージ : m.2 SSD 1TB, 4TB内蔵HDD, 3TB外付けHDD
  • 無線LAN : USB子機

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